iernf

新人看護師が人間関係を築くコツ【1】

iernf

新人看護師にとって、最も頼りになる存在
というとプリセプターということになります。

プリセプティとしてプリセプターと良い関係を築いていくコツは、
まず頼ること、そして頼り過ぎないという事です。

 

分からないことがあった場合には、
周りの先輩看護師に指導を頼むことはもちろん構いません。

ですが、プリセプターが同じ時間に働いているのであれば、
まずはプリセプターに質問をしたり指導をお願いすることが大切です。

 

しかし、何度も同じ内容を繰り返し聞いていると、
プリセプターも嫌気がさしてしまいます。

頼りすぎずに、ある程度自分で考えて行動していくことも大切なんですね。

 

プリセプターとしても、プリセプティがどの程度
知識や技術が向上しているのかという事を確認したいものです。

ですので、どこまで出来て、どこが分からないのかということを、
しっかりとプリセプターに伝えることが重要になってきます。

 

プリセプター以外でも、看護部には様々な先輩看護師がいます。
毎度毎度、プリセプターがシフトで仕事に入っているとは限らないわけですし、

先輩看護師とも上手に付き合っていかなくては、
仕事がやりづらくなったり、
人間関係が嫌になってしまう可能性もあります。

 

ですので、先輩看護師を尊重し、
教えてもらうことになった際には
しっかりと指導を受けるようにすることが大切です。

ですが、先輩看護師も自分の仕事を進めつつ指導してくれている
という事を考えなくてはなりません。
仕事中に、突然指導を頼まれても困りますよね。

 

緊急を要するわけではないけれど指導を頼みたいという場合には、
時間を決めてお願いすることも大切です。
教えてもらうという事を考えて、行動するようにしたいですよね。